企業力を高める、高年齢者ポジティブ活用法

~改正高年齢者雇用安定法を理解し、自社の戦略を考える~

講座記号:N63

無年金期間の経済的救済に代表される消極的な目的ではなく、企業活性化の観点からの高年齢者雇用を考える時代に入ったのではないでしょうか。
セミナーでは高年齢者雇用のメリットとデメリット(対策)を明確にし、ポジティブな進め方をご提案します。

開催概要

日時 【2015年開催分】
7月8日(水) 13:00~17:00(4時間)
会場 >>大阪会場
受講料 10,800円(テキスト代、消費税8%含む)
対象 経営幹部、人事労務担当者
内容

テーマ 内容
1、高年齢者雇用をめぐる現状と課題(1)「高年齢者雇用安定法」の概要について
   ~押さえておくべき4つのポイント~
   ①継続雇用制度の対象者を限定できる仕組みの廃止
   ②継続雇用制度の対象者が雇用される企業の範囲の
    拡大
   ③義務違反の企業に対する公表規定の導入
   ④「高年齢者等職業安定対策基本方針」の見直し  
(2)最新のデータに基づく高年齢者雇用の実態について
2、「改正高年齢者雇用安定法」施行後の企業の現状と課題(1)現状について
   ①経営上のメリット・デメリット
   ②若手社員育成と高齢者雇用の関係
(2)課題について
   ①人事制度の観点から
   ②要員計画の観点から
   ③人件費等の観点から
3、高年齢者雇用の様々な方法(1)定年年齢の引き上げに伴うメリット・デメリット
(2)定年制の廃止に伴うメリット・デメリット
(3)継続雇用制度の導入に伴うメリット・デメリット
4、高年齢者の年金・雇用継続給付と給与額設定について(1)年金について
   ①65歳までに支給される厚生年金の仕組み
   ②在職中に適用される在職老齢年金の仕組み
   ③65歳以降の年金の仕組み
(2)高年齢雇用継続給付について
(3)60歳以降の各種給付と給与額の設定について
   ①年金を満額受給するか全体の所得を取るか
   ②賃金カーブの見直し
5、高年齢者活用の具体的施策 ~導入(成功)事例参照~(1)高年齢者が働きやすい社内整備のポイント
   ①働き甲斐のある職場づくり(組織体制の見直し)
   ②モチベーションの維持向上(人事考課と処遇)
   ③健全な年齢ピラミッドとポスト(役職)の見直し
   (ポストオフの導入等)
(2)高年齢者活用に伴うリスクとデメリットの縮減
   ①健康配慮
   ②労働条件と雇用契約
   ③就業規則の整備
(3)その他各種手続きについて
   ①雇用保険関連
   ②健康保険・厚生年金関連
(4)高年齢者活用にて対象となる助成金について

注意事項 ●セミナーお申し込みの流れや注意事項に関しまして、必ず下記URLをご覧ください。
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●FAXからのセミナー申し込みをご希望の際は、下記URLの「公開資料」より
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このセミナーへの
お問い合わせ

株式会社アイデム 人と仕事研究所 関西オフィス

フリーコール:0120-005-093

岡西淳也 氏 (おかにし じゅんや 氏)

社会保険労務士法人岡西労務管理センタ- 代表社員
特定社会保険労務士、経営・労務コンサルタント(MBA)
日本銀行で8年間、コンプライアンス全般・国会連絡・訴訟等労働紛争対応などにあたるなど異色の経験をもつ。平成24年3月退職。得意分野は、賃金・人事制度の構築、メンタルヘルス対策、労働紛争解決。セミナ-では、歯切れのよい口調で、現場を熟知した講義に定評がある。

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