知らないと危険!管理職のためのパワハラ防止法

講座記号:J20

いよいよパワーハラスメント防止対策が法制化される見込みです。
政府は今年3月8日、パワハラを防ぐ措置を企業に義務付ける法案を閣議決定しました。
また、パワハラに対する社会の反応も敏感になっています。
どこまでが指導で、何をすればパワハラなのか?
従業員からパワハラ被害を訴えられたらどうすればいいのか?
紛争事例を交えながら、わかりやすく解説いたします。

開催概要

日時 6月20日(木)13:30~16:30(3時間)
会場 >>大阪会場
受講料 10,800円(テキスト代・消費税含む)
対象 経営者、管理職、人事・労務担当者
内容

テーマ 内容
1.ハラスメントの現状・(1)ハラスメントの種類とハラハラ
   ※ハラハラ・・・なんでもかんでも「ハラスメント」と叫ぶこと
(2)ハラスメントを許容しない世の中になったことを理解する
2.セクハラとは何か(1)対価型セクハラと環境型セクハラ
(2)誤解の多いセクハラ
(3)セクハラの怖いところ
(4)セクハラは法律で定義がなされている

3.パワハラとは何か(1)パワハラの実態と法対応を含めた最新事情
(2)そもそもパワハラとは何か?
(3)パワハラは上司⇒部下だけとは限らない
(4)パワハラと指導との境界線・違い
4.パワハラと言われないために(1)教育・叱責・指導のポイントは?
(2)最近の傾向と本質
(3)すぐにできるパワハラ予防
5.会社としてのパワハラ対策(1)参考となるセクハラ問題対応方法
(2)パワハラがあった場合は
(3)防止策の策定
6.パワハラの先にあるもの(1)現在では、全て民事上の争いになる
(2)多くのケースではメンタル不調を伴う
(3)でも、言いがかかりパワハラでメンタル不調を申し出る者も少なくない。
(4)パワハラを受けた者の相談窓口は多い
(5)でもパワハラをしてしまった側の相談窓口やフォロー体制の構築も重要
7.マタハラとは何か(1)最高裁判決を受けてできたハラスメント
(2)上記を受けて企業がしなければならないこと
(3)マタハラの種類とは
8.ハラスメント対応策(1)ハラスメントが発生した場合の対応方法と実務
(2)普段からの相談窓口の整備
(3)ハラスメント関連規程の整備
(4)社内研修の重要性

注意事項 ●セミナーお申し込みの流れや注意事項に関しまして、必ず下記URLをご覧ください。
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株式会社 アイデム 人と仕事研究所

〒160-0022 東京都新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル

フリーコール:0120-225-153

岡西淳也 氏 (おかにし じゅんや 氏)

社会保険労務士法人岡西労務管理センター 代表社員。特定社会保険労務士、経営・労務コンサルタント(MBA)。日本銀行で8年間、コンプライアンス全般・国会連絡・訴訟等労働紛争対応にあたるなど異色の経験をもつ。2012年3月退職。得意分野は、賃金・人事制度の構築、メンタルヘルス対策、労働紛争解決。歯切れのよい口調で、現場を熟知した講義に定評がある。

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