いま、職場のリーダーに求められること!

講演に向けてのメッセージ

私は会社生活の中で、それほど目立たなかったが、リーダーになってから力を発揮する人を何人も見てきました。
どうしてそうなるのでしょうか。それは仕事に対する取り組み姿勢や人を理解しようという努力の積み重ねが
その人をリーダーに育て上げていくからだと思います。

私は以前新聞のコラムに「仕事はもっと脳細胞を使って」ということを書いたことがあります。
仕事を効率的に遂行するため、徹底的に頭を使ってビジネスマンとしてプロにならねばならない、
つまり仕事力は能力ではなく努力であるといいました。
私はリーダーシップも同じではないかと考えています。

多くの人は組織の中で課長なり部長という責任ある立場になったとき、どのように行動したら組織として成果が上げられるのかを
真剣に考え始めます。
例えば中長期的結果を残すためには、ビジョンや目標設定をしなくてはなりません。
部下の能力を引き出すためには、褒めることも必要です。時には厳しく叱責することもしなくてはりません。
そういう姿を部下や周囲の人が評価する中でその人のリーダーシップが確立されていくのではないでしょうか。

リーダーシップは自ら学んで掴み取っていくものです。

開催概要

会場 >>新宿会場
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株式会社 アイデム 人と仕事研究所

〒160-0022 東京都新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル

フリーコール:0120-225-153


佐々木常夫 氏 (ささき つねお 氏)

株式会社東レ経営研究所 特別顧問

1944年・・・秋田市生まれ。6歳で父を亡くし、4人兄弟の次男として母の手ひとつで育つ。
1969年・・・東大経済学部卒業、同年東レ入社。
        自閉症の長男に続き、年子の次男、年子の長女が誕生。しばしば問題を起こす長男の世話、
        加えて、病気療養中の妻の看護も行う。
                      会社では大阪・東京と6度の転勤、破綻会社の再建やさまざまな事業改革など多忙を極め
                      それに対して全力で取り組む生活。
              2001年・・・東レ同期トップで取締役となり、2003年より東レ経営研究所社長となる。
                      何度かの事業改革の実行や3代の社長に仕えた経験から独特の経営観を持ち、
                      現在経営者育成のプログラムの講師などを実践している。
                      社外業務としては内閣府の男女共同参画会議議員などの公職も努める。

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