3つの「想定事例」から学ぶ 「無期雇用転換」対策セミナー

転換に対する方針、対応ルール無しでは、トラブルになる可能性も!?

講座記号:RS2

「無期転換ルール」とは、有期労働契約が反復更新されて通算5年を超えた時に、無期労働契約に転換を申し出ることができる権利が発生するルールのこと。その「無期転換ルール」を定めた改正労働契約法は、平成25年4月1日に施行されました。そして、いよいよ来年の平成30年4月以降、5年を迎えます。
 皆さま、対応は十分でしょうか。
「本セミナーでは、有期契約社員の無期転換権の発生について、正しい理解と、会社の方針に沿った準備の進め方、対策などについて想定事例も交えて分かりやすく解説いたします。

開催概要

日時 【2017年開催分】
◆高崎会場 10月27日(金) 15:00~18:00(3時間)
会場 >>高崎会場
受講料 5,400円(テキスト代・消費税含む)
対象 企業経営者、人事労務担当者の方
内容

テーマ 内容
そもそも「無期雇用転換ルール」とは何か?労働契約法18条(無期転換制度)における、無期転換権行使について知っておくべきこと


「想定事例」をもとに分かりやすく解説します!ケース1
「転換権発生前に雇止めすればいいのでは?」
(あと1年ある。今のうちに更新上限回数(年数)を決めてしまおう・・・)

ケース2
「申出がない者を雇止めしたら、トラブルに!」
(更新を続けていたので労働者側も安心していたが、いざ、雇止めを宣言されて・・・)

ケース3
「申出があったら、転換すればいいと思っていたのに」
(転換後の労働条件は、有期契約時と同じでよいとタカをくくっていたら・・・)

無期雇用転換権 【対策】●対応方法
・雇止め
・無期雇用転換(非正社員)
・正社員化

●無期雇用転換権、発生前後の注意点
 ★発生前
  4年目を超えてからの雇止め告知
  更新方法や手続きの正当性
 ★発生後
  就業規則の整備(無期転換後の労働条件)
  無期雇用転換権に関する周知
  権利保持者で申出がない労働者の雇止め
  再雇用の高齢者に関する計画届の提出 など

これから準備できること/これから準備しておくべきことこれから準備できること/これから準備しておくべきこと

注意事項 ●セミナーお申し込みの流れや注意事項に関しまして、必ず下記URLをご覧ください。
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株式会社 アイデム 人と仕事研究所

〒160-0022 東京都新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル

フリーコール:0120-225-153

永田幸江 氏 (ながた ゆきえ 氏)

特定社会保険労務士/キャリア・ディベロップメント・アドバイザー
東京都社会保険労務士会会員 北支部副支部長、日本キャリア開発協会会員  キャリアカウンセラー
ビジネス・キャリア検定試験(厚生労働省・中央職業能力開発協会) 労務管理分野試験問題作成委員自身の経験から企業と働く人々両者の立場を踏まえて、企業側へは多様な人材を生かす組織作りを、働く人々へは企業が求める人材像の提案を、労務管理の現場やセミナーの場で提案させていただく活動を続けている。

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