【動画版】医療・介護従事者のための心温まる“ほっと”コミュニケーション研修

~相手の心に寄り添う傾聴とアサーティブコミュニケーション~

講座記号:AC3

医療介護

本研修では医療行為やケアを受ける方の心理を踏まえながら、患者様・ご利用者様・
ご家族様、そして職場のスタッフとの良好な関係を築き上げるために必要な
コミュニケーションスキルについて、現場事例を交えながら習得します。




開催概要

日時 当商品は、所有のパソコンやスマートフォンで購入後、すぐに受講可能な、セミナー動画です。

動画視聴期限:購入お申込月の翌月末まで
会場
受講料 7,700円(テキスト代・消費税含む)
視聴時間:約90分
対象 医療・介護業務に従事する新人・若手・中堅層の方
内容

テーマ 内容
1. 看護・介護職に求められるコミュニケーション力(1)理想のコミュニケーションとは
 ◇ ご利用者・ご家族・職場内での理想のコミュニケーションとは
 ◇ ケアを受ける人の心を理解する
 ◇ ケアを受ける人とケアをする人が築く信頼関係の重要性  
(2)心が通い合う人間関係を作る
  ~信頼感・安心感の構築~      
◇ 心を開く「挨拶」と「声掛け」
 ①名前を呼ぶ
 ②+αの言葉掛け
 ③アイコンタクト 
◇ コミュニケーションのベースを作る「笑顔」
 ①表情筋トレーニング
 ②「笑顔」の合言葉 
◇ 相手の自尊心を大切にする「言葉遣い」トレーニング
2. 「聴く」・「訊く」スキルアップ・トレーニング(1)「聴く」スキルとは 
 ①共感
 ②うなずき
 ③相槌
 ④繰り返し
(2)「訊く」スキルとは
 ①訊いてほしいことを訊く
 ②良い質問と悪い質問
 ③オープンクエスチョンを上手に使う
(3)「訊き方」「傾聴」トレーニング
(4)心に寄り添う「傾聴」のまとめ
3. アサーティブであるということ(1)3つの自己表現と行動のパターン
  (非主張的、攻撃的、アサーティブ)
(2)アサーション度チェック
(3)なぜアサーティブになれないのか
4. アサーティブコミュニケーショントレーニング(1)アサーションの基本「DESC法」の理解
(2)ケーススタディ      
  現場でよくあるケースを元に、習得したコミュニケーショ
  ン法を実践する 
(3)アサーティブコミュニケーションのポイントとまとめ
5. まとめ研修のまとめと振り返り
 ◇ケアを受ける方々の気持ち
 ◇温かい情緒の交流の大切さ  
 ◇信頼と安心を築くコミュニケーションの重要性

注意事項 ●動画視聴の流れ
1.お申し込み後、確認のメールをお送りいたします。
2.お申込み確認後、3営業日以内に請求書と動画視聴ご案内メールをお送りいたします。
3.ご案内メールに沿って、動画視聴を開始してください。
4.請求書に沿って、締め切り日までにご入金をお願いいたします。

●動画視聴の期間
動画視聴可能期間:購入お申込後の翌月末まで

例:5月15日にお申込みした場合
動画視聴開始→5月18日までに視聴可能
動画視聴期限→6月末

例:5月30日にお申込みした場合
動画視聴開始→6月2日までに視聴可能
動画視聴期限→6月末

●推奨ブラウザ
動画を視聴するブラウザは、IEだと文字化けしてしまう可能性がありますので、Google Chromeを推奨しております。

●動画の二次利用についてのお断り
当動画を無許可で転載・複製・転用することを固く禁じます。また、それらが発覚した場合、法律により罰せられることがございます。

●セミナーお申込の流れや注意事項に関しまして、必ず下記URLをご覧ください。
また、FAXからの申込をご希望の際は、下記URLから申込用紙をダウンロードしてください。
http://apj.aidem.co.jp/seminar/flow.html
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このセミナーへの
お問い合わせ

株式会社 アイデム 東日本事業本部・西日本事業部 キャリア開発支援チーム

東日本:0120-225-153 西日本:0120-005-093

浅尾京子 氏 (あさお あつこ 氏)

日本リレーション株式会社 代表
日本航空株式会社で国際線客室乗務員を経験後、JALアカデミー株式会社(現キャプラン株式会社)で接遇コミュニケーションインストラクターとして活躍。講師歴は32年、研修・講演実績は1,000回以上。2012年8月に独立し、現在に至る。介護・医療、ホテル、銀行等の接遇、ビジネスコミュニケーション研修などで活躍している。帰属意識が希薄になった昨今、指導する前に、先ずは上司が部下に手本を示すことを提唱している。

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