≪2026年度版≫よく分かる!困った社員への適切な実務対応法

受講方法は、オンラインorリアル(会場での聴講)の両方をご用意

講座記号:OS56

面接時確認

当研修は、指定の大阪会場Aで受講するか、所有のパソコンやスマートフォンでご受講いただく
オンライン研修のいずれかを選ぶことができます。ページ下部からお申込みページにアクセスし、受講形態をお選びください。

※オンライン研修につきましては、ご受講者の声とお顔は映りません。

採用した社員は育成しなければなりません。
しかし、企業運営に支障をきたす社員には、法的な対応が必要な場合があります。
その正しい見極め方と対応法を、さまざまな事例に基づきわかりやすく解説します。
過去367社が受講された人気コースの最新版です。


セミナーリーフレットのPDFはこちら

開催概要

日時 【2026年開催分】
7月16日(木)

13:30~16:30 (3時間)
会場 >>大阪会場A

オンラインで受講をご希望の場合、ページ下部からお申込みページにアクセスし、受講形態をお選びください。
受講料 9,900円(テキスト代・消費税含む)
対象 経営者、管理職、人事・労務担当者

※講師が顧問先に提供している貴重なノウハウを余すことなくお伝えします。
 そのため勝手ながら士業、コンサルタント等の方のお申込みはご遠慮ください
内容

テーマ 内容
1.はじめに(1)労働契約と労働基準の違い
(2)集団的労働契約と個別労働契約の違い
(3)労働基準法と労働契約法の違い
(4)人事権と懲戒権の違い
(5)解雇と雇止めの違い
2.我々を取り巻く昨今の環境(1)人手不足からくる失敗
①その採用、適切ですか?
②退職代行業者の正しい理解
・代行業者、弁護士、労働組合の違い
③試用期間で見極めろ!
(2)勘違い社員による横暴
①ハラスメント?
②何でもかんでも「労基に言うぞ」
③不服従・協調性の無さ
④テレワークは権利?
⑤就業規則に書いていなければ何をしてもいいの?
⑥残業代を稼ぐ
(3)どうして困った社員(問題社員)の対応に会社が悩まないといけないのか?
(4)現状の日本の雇用環境と司法判断の傾向
3.最近の問題社員への対策(1)ハラスメント研修の重要性
(2)就業規則を徹底的に見直す
(3)人事考課制度や給与制度を意味のあるように見直す
(4)懲戒処分を積極的に行う
4.問題社員の未然対応と発生時の対応(1)労働条件通知書等、雇い入れ時の書面の充実化
(2)面接・履歴書のチェック
①履歴書の記載事項と行間を読む
②面接でうそを見抜く
③聞いていけないこと・聞かないといけないこと
④職務経歴書は疑ってかかる
(3)身元保証書の徴求
5.各場面における問題社員の実務対応(1)入職場面において
①試用期間中における問題言動
②採用時に伝えていなかった(聞いていなかった)情報
③入職してすぐにメンタル不調に陥った場合
④怠惰な勤務態度を続ける新卒学生
(2)中堅社員の場面において
①問題言動を繰り返す
②離席を繰り返したり社内PCで私的なことに使用する
③全くパフォーマンスが上がらず、勤務成績が良くない
④会社の備品を横領して売り払ったり私物化する
⑤始末書や反省文を提出しない
⑥メンタル不調を繰り返す
⑦社外で痴漢や酒に酔って逮捕された
⑧酒に酔って運転し、死亡事故を起こした
⑨社内でハラスメント行為を行った
⑩営業中、寝て仕事をしていない
⑪会社からの連絡に出ない
(3)退職の場面において
①引継ぎを行わず退職日まで有給休暇の消化を行う
②退職前後に会社の内情や虚偽の内容をSNSに投稿
③競合他社に転職
④定年再雇用で会社が提示した条件を呑まず、従前の労働条件に固執
6.トラブルを避けるために(1)問題社員をどこで解決に持ち込むか
(2)退職勧奨とは何か
(3)懲戒解雇はほぼできない
(4)労働基準監督署と総合労働相談コーナー
(5)裁判と労働審判
(6)個別労働紛争
(7)労働組合・ユニオン・合同労組
(8)弁護士から内容証明郵便が届いた
(9)一見関係のない労働時間が問題社員対応では大きな意味を持つ
7.さいごに
~会社が正しいことを言えるようにするために~
(1)注意・厳重注意、そして懲戒処分と丁寧に確実に実施する
(2)よくある解雇予告の注意点
(3)「労基に言うぞ」に屈しないために
(4)専門家を上手に使う
(5)労働基準監督署や労働局が正しいことを言っているとは限らない

注意事項 【オンライン受講の場合】
●当セミナーは、Live配信(生放送)のオンライン研修です。当日は指定の時間帯にご視聴いただくようよろしくお願い致します。

●お申し込み後、オンライン研修前日までに受講ご案内のメールをお送り致します。別途後日、請求書をお送り致します。お取り計らいの程、よろしくお願い致します。
※お申し込み後、すぐに受信する確認メールとは異なります。

【オンライン研修受講の事前準備】
オンライン会議システムZoomのミーティング機能を利用し配信いたします。
良好な画質・音質でオンライン研修を視聴するために、
事前にお客様の端末にZoomをダウンロードすることをお勧めしております。

ダウンロードをせずにブラウザ上で視聴することも可能ですが、画質・音質などが多少荒くなることがございます。
ご了承いただきますようよろしくお願いいたします。
※ブラウザで視聴する場合は、Google Chromeを推奨しております。
(インターネットエクスプローラーはサポートが終了し、音声が聞こえない事象を確認しております。)

システム要件については、下記リンクからご確認ください。
https://support.zoom.com/hc/ja/article?id=zm_kb&sysparm_article=KB0060761#h_92957a85-2506-43a2-bd4a-5bb274778518

ダウンロード手順は下記をご参照ください。
https://zoom.us/download

【テスト接続のお願い】
https://zoom.us/test
上記URLにて画面・音声・マイクのテスト接続をお願いいたします。

●自然災害などを理由に研修を中止する場合は、開催日前日15時までにホームページに掲載いたします。その場合、受講料は全額返金いたしますが、交通費などのキャンセル料につきましてはお客様のご負担でお願いいたします。

●同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。誠に恐れ入りますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

●セミナーお申込の流れや注意事項に関しまして、必ず下記URLをご覧ください。
また、FAXからの申込をご希望の際は、下記URLから申込用紙をダウンロードしてください。
http://apj.aidem.co.jp/seminar/flow.html

●最少催行人数に達しない場合は開催を中止することもございます。予めご承知おきください。
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株式会社アイデム 西日本事業本部 キャリア開発支援チーム

フリーコール:0120-005-093

岡西淳也 (おかにし じゅんや )氏

社会保険労務士法人岡西事務所 代表社員。特定社会保険労務士、経営・労務コンサルタント(MBA)。日本銀行で8年間、コンプライアンス全般・国会連絡・訴訟等労働紛争対応にあたるなど異色の経験をもつ。2012年3月退職。得意分野は、賃金・人事制度の構築、メンタルヘルス対策、労働紛争解決。歯切れのよい口調で、現場を熟知した講義に定評がある。

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