【動画版】最新!「同一労働同一賃金ガイドライン見直し」の内容と対応法

講座記号:AC35



当商品は、お手持ちのパソコンやスマートフォンで受講可能な研修動画です。
なお、こちらは2026年10月22日に実施したオンライン研修を収録したものです。
【動画視聴可能期間】
視聴ご案内メール送付日の翌日から30日間


2026年10月1日より、パートタイム・有期雇用労働者に関するルールが変わります。
近年の同一労働同一賃金に関する最高裁判決で示された、判断基準が規定化されました。
これまで解釈が分かれていた「賞与、退職金、各種手当」について、明確化を図っています。
本講座では、「同一労働同一賃金ガイドライン見直し」について、いつまで、どこまで対応しなければならないのかを分かりやすく解説いたします。

開催概要

日時 当商品は、お手持ちのパソコンやスマートフォンで受講可能な研修動画です。

【動画視聴可能期間】
視聴ご案内メール送付日の翌日から30日間
会場
受講料 9,900円(テキスト代・消費税含む)
※1名様のご受講料です。複数名でご受講の場合は人数分お申込みください。
視聴時間:約165分
対象 経営層、管理職、人事・労務ご担当者

※講師が顧問先に提供している貴重なノウハウを余すことなくお伝えします。
 そのため勝手ながら士業、コンサルタント等の方のお申込みはご遠慮ください。
内容

テーマ 内容
1.はじめに(1)パート有期法って何?
(2)同一労働同一賃金ガイドラインって何?
(3)今回の改正はどんなもの?
  ・法改正部分
  ・ガイドライン部分
(4)今回の改正を理解する上で知っておくべき法体系
(5)対応しなければ何が問題なの?
2.法改正対応部分・雇い入れ時の明示事項
・雇入れ時・派遣時の明示事項(派遣)
・説明義務
3.ガイドライン解説の前知識(1)労働問題の火種としてある同一労働同一賃金
(2)そもそも同一労働って何なのか?
   待遇の格差は許されないものか?
(3)待遇格差の主人公、誰が誰との比較で
   待遇格差を判断するのか
4.今回の改正(1)まずは改正全体像を見てみよう
(2)大きな見直しポイント
  ・賞与
  ・退職金
  ・家族手当
  ・住宅手当
  ・無事故手当
  ・病気休職
  ・夏季・冬季休暇
  ・福利厚生
(3)元からあるポイントも再確認
5.よくある疑問(1)同一労働を実現させるために
   正社員の労働条件引き下げはできるのか?
(2)不利益変更をせざるを得ない場合、
   許される範囲は?
6.給与・賞与・退職金の
 正しい理解
(1)給与・賞与・退職金を正しく理解することが
   同一労働同一賃金へのアプローチ
(2)結局、パート等に賞与や退職金を
   支払う必要がある場合・ない場合
7.同一労働同一賃金の
 具体的対策
(1)これまでの裁判結果にはそれぞれの理由がある
(2)正しく規定する、丁寧に説明する、
   理屈が通るようにする
(3)待遇格差を引き起こさない各種整備
8.さいごに

注意事項 ●動画視聴の流れ
1.お申し込み後、確認のメールをお送りいたします。
2.お申し込み確認後、お手続きが完了いたしましたら、ご請求書をお送りいたします。
3.お送りしたご請求書の期日までに受講料をお振込みください。
4.動画視聴のご案内メールが届きましたら、ご案内内容に沿って動画をご視聴ください。

●動画視聴可能期間
視聴ご案内メール送付日の翌日から30日間

●推奨ブラウザ
Google Chrome、Microsoft Edge、Safariの最新版をご利用ください。

●動画の二次利用についてのお断り
当動画を無許可で転載・複製・転用することを固く禁じます。また、それらが発覚した場合、法律により罰せられることがございます。

●セミナーお申込の流れや注意事項に関しまして、必ず下記URLをご覧ください。
また、FAXからの申込をご希望の際は、下記URLから申込用紙をダウンロードしてください。
https://apj.aidem.co.jp/seminar/flow.html

●同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。誠に恐れ入りますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
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株式会社 アイデム メディアソリューション事業本部 人と仕事研究所

東日本:0120-225-153 西日本:0120-005-093

岡西淳也 (おかにし じゅんや )氏

社会保険労務士法人岡西事務所 代表社員
特定社会保険労務士、経営・労務コンサルタント(MBA)
武蔵野大学大学院 法学研究科 客員教授
日本銀行で8年間、コンプライアンス全般・国会連絡・訴訟等労働紛争対応にあたるなど異色の経験をもつ。2012年3月退職。得意分野は、賃金・人事制度の構築、メンタルヘルス対策、労働紛争解決。歯切れのよい口調で、現場を熟知した講義に定評がある。

講師紹介動画

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