【動画版】突然の調査で慌てないための労基署の基本対応法

講座記号:WE45

オンライン労基署


当商品は、所有のパソコンやスマートフォンで購入後、すぐに受講可能な、研修動画です。購入お申込み月の翌月末まで視聴が可能です。当動画の内容は、2020年11月12日に実施したオンライン研修を撮影・編集したものです。


厚生労働省が進めている「過重労働解消キャンペーン」により、長時間労働是正のため、労働基準監督署が全国で活動しています。労基署対応について多数の経験を持つ講師が、対策を分かりやすく解説します。

開催概要

日時 当商品は、所有のパソコンやスマートフォンで購入後、すぐに受講可能な、セミナー動画です。

動画視聴期限:購入お申込月の翌月末まで
会場
受講料 7,700円(消費税含む)
対象 経営者、管理職、人事・労務担当者
内容

テーマ 内容
1.はじめに(1) 労働基準監督署の調査・臨検って何?
  労働基準監督署と労働基準監督官、「かとく」とは、
  など
(2) 調査・臨検の種類とその中身
(3) 是正勧告と指導、送検
2.特に気を付けるべきこと(1) 労働時間
  ①労働時間の管理・把握
  ②36協定
  ③各種変形労働時間制
  ④労働時間になるもの・ならないもの
(2) 賃金
  ①割増賃金と未払い
  ②給与からの控除と協定
  ③最低賃金
  ④固定残業のあり方
  ⑤賃金台帳の整備
(3) 安全衛生
  ①定期健康診断
  ②産業医・衛生委員会
  ③深夜業健診ほか
(4) 就業規則
  ①法改正対応
  ②届出と過半数代表者
  ③就業規則と個別労働契約との関係
3.調査・臨検時の対応(1) 企業が対応する場合
  ①許される対応・許されない対応
  ②突然の来訪における対応
  ③準備する資料
(2) 社労士が対応する場合
(3) 従業員が監督署に申告した場合
4.さいごに(1) 最近の調査・臨検の傾向
(2) 企業が普段から留意すべきこと
  ①労働時間の客観的記録の整備
  ②休日勤務(振替休日)のあり方
  ③労働条件の明示

注意事項 ●動画視聴の流れ
1.お申し込み後、確認のメールをお送りいたします。
2.お申込み確認後、3営業日以内に請求書と動画視聴ご案内メールをお送りいたします。
3.ご案内メールに沿って、動画視聴を開始してください。
4.請求書に沿って、締め切り日までにご入金をお願いいたします。

●動画視聴の期間
動画視聴可能期間:購入お申込後の翌月末まで

例:5月15日にお申込みした場合
動画視聴開始→5月18日までに視聴可能
動画視聴期限→6月末

例:5月30日にお申込みした場合
動画視聴開始→6月2日までに視聴可能
動画視聴期限→6月末

●動画の二次利用についてのお断り
当動画を無許可で転載・複製・転用することを固く禁じます。また、それらが発覚した場合、法律により罰せられることがございます。
その他おすすめセミナー こちらのセミナーに興味のある方におすすめです。
若手社員研修
電話応対基礎セミナー
聴く力&伝える力 仕事で使えるコミュニケーショントレーニング
このセミナーへの
お問い合わせ

株式会社 アイデム 東日本事業本部・西日本事業部 キャリア開発支援チーム

東日本:0120-225-153 西日本:0120-005-093

岡西淳也 氏 (おかにし じゅんや 氏)

社会保険労務士法人岡西労務管理センター 代表社員。特定社会保険労務士、経営・労務コンサルタント(MBA)。日本銀行で8年間、コンプライアンス全般・国会連絡・訴訟等労働紛争対応にあたるなど異色の経験をもつ。2012年3月退職。得意分野は、賃金・人事制度の構築、メンタルヘルス対策、労働紛争解決。歯切れのよい口調で、現場を熟知した講義に定評がある。

Z~i[JÈꗗ i{j Z~i[JÈꗗ i{j ߃Z~i[Eptbg_E[hj