簿記知識ゼロでも分かる!決算書の読み方

講座記号:S91

業界、業種を問わず、商売するには数字はつきものです。ビジネスパーソンであれば、決算書を読めるだけでも会社、事業の見方が変わり、自分自身のパフォーマンスも上がります。営業であれば、アプローチするお客様の業績を把握しておくことで営業戦略を立案することができるでしょう。人事担当者は、人事戦略を考える上で会社の数字は読めた方が良いでしょう。店舗責任者であれば売上向上のための施策を練ることも可能になるでしょう。簿記知識ゼロでも分かる決算書の見方のコツをお伝えします。

開催概要

日時 【2019年開催分】
9月6日(金)
13:00~17:00(4時間)
会場 >>新宿会場
受講料 16,200円(テキスト代・消費税含む)
対象 簿記知識・経理経験のない事業・店舗責任者、顧客提案の厚みを増したい営業職、人事担当者
内容

テーマ 内容
会社の数字の基礎知識決算書の役割と必要性
決算書の基本構成
経理担当者“以外”が知っておくべきポイント
貸借対照表(B/S)「貸借対照表」を図で理解しよう
「資産」と「純資産」の関係から見える会社の「財務健全性」
【ケーススタディ】実在企業の「安全性」を分析
損益計算書(P/L)「損益計算書」を図で理解しよう
「売上高」と「利益」の関係から見える会社の「収益力」
【ケーススタディ】実在企業の「収益性」を分析
キャッシュ・フロー計算書(C/F)「キャッシュ・フロー計算書」を図で理解しよう
増減要因を「3つ」に分けると見えてくる会社の実態
【ケーススタディ】実在企業の「お金の流れ」を分析
財務3表の相互のつながり「B/S」と「P/L」、「B/S」と「C/F」をつなぐもの
「儲かっている」会社と「損している」会社の決算書

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株式会社 アイデム 人と仕事研究所

〒160-0022 東京都新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル

フリーコール:0120-225-153

川口宏之 氏 (かわぐち ひろゆき 氏)

公認会計士

国内大手監査法人である監査法人トーマツにて、主に上場企業の会計監査業務、国内大手金融グループ系証券会社にて、主に新規上場における引受審査業務を経て、ITベンチャー企業の取締役兼CFOに就任。バックオフィス業務全般(財務・経理・総務・法務・労務・資本政策・上場準備)を担当。その後、独立系の会計コンサルティングファームにて、IFRS導入コンサルティング業務や決算支援業務、各種研修・セミナーの講師等を担当。
「監査法人」「証券会社」「ベンチャー企業」「会計コンサル」という、4つの視点で「会計」に携わった経験を持つ、数少ない公認会計士。これらの経験をもとに、「会計」という一見とっつきにくいテーマを、図解で分かりやすく説明することに定評がある。
著書に『決算書を読む技術』『決算書を使う技術』(共にかんき出版)、『いちばんやさしい会計の教本』(インプレス)がある。

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